夕陽の思った事

yuuhiyuuのブログ

研究チームは川越が暑くなる科学的な理由も考察した。

チームは2006年、ボランティアの助けを借り、首都圏に独自の観測網広域メトロスを作った。
小学校の百葉箱などに気温の自動測定器を置き、10分ごとの測定データを収集・分析する。
観測点は約200カ所。気象庁が同地域で展開する気象観測システムアメダスより1桁多い。
約10年に及ぶ研究の結果、観測範囲内で日本有数の暑い都市として知られる同県熊谷市よりも、川越の方が典型的な夏日に1~2度気温が高いことを突き止め、今年5月末に英気象学会誌に発表した。
三上名誉教授は測器 は厳密に検定しており、精度は十分と考えると胸を張る。
気象庁は1974年、気温や雨量を自動観測するアメダスの運用を始めた。
現在はほぼ21キロ間隔で日本列島を網羅する高密度の観測網だ。
しかし残念なことに川越市にはアメダスがない。
近隣の熊谷やさいたま市から10キロ以上離れた空白地帯になっている。
日本の過去の最高気温トップは13年8月12日の高知県四万十市江川崎の41.0度だ。
2位は07年8月16日の40.9度。
熊谷と岐阜県多治見市で観測された。
この日、広域メトロスでは、川越は41.6度だったという。
三上名誉教授は気象庁の観測点があれば、日本最高になっていたはずだと振り返る。
ちなみに、アメダスがない市区町村でも気温の予報は出ている。
これは気象庁の数値予 報と呼ばれるシミュレーション結果から推定される情報だ。
ただ予報はしても観測記録がないので、宿題の答え合わせをしていない状況がずっと続いている。
研究チームは川越が暑くなる科学的な理由も考察した。
主な要因は2つ。
1つは東京湾相模湾を北上する海風が東京のヒートアイランドに遮られ、約40キロ風下の川越に届く時刻が近隣よりも遅くなることだ。
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